1 名前:首都圏の虎 ★:2026/08/25(火) 23:01:15.72 ID:JJecp6d+9.net 食品の値上げが相次ぎ、エネルギー価格の上昇がガソリン代や電気・ガス代にも波及するなど、物価高が家計に重くのしかかっています。こうしたなか、はたらく人たちは「賃上げ」と「はたらきやすさ」のどちらを望んでいるのでしょうか。 パーソルキャリア株式会社が運営する『Job総研』が実施した「2026年 賃上げの意識調査」から、物価高のもとで賃上げを望む声の大きさと、実際の賃金への不満の実態を見ていきます。 物価高のいま、7割が「賃上げ」を希望 Job総研は、現在就業中の社会人男女278人を対象に、2026年3月29日〜31日にインターネット調査を実施しました。 2026年度は「賃上げ」と「はたらきやすさの改善・維持」のどちらを希望するか聞いたところ、「賃上げ派」が70.5%を占めました。内訳は「断然賃上げ」29.9%、「賃上げ」15.1%、「どちらかといえば賃上げ」25.5%です。 食品値上げやエネルギー価格の上昇が続くなか、はたらきやすさよりも、まずは物価高に見合った賃上げを求める声が優勢であることがわかります。 賃上げを望む理由は「生活費が高いから」が最多 賃上げを希望すると答えた196人に理由を聞くと、次のような結果になりました。 ・生活費が高いから:66.3%(最多) ・将来のために貯蓄をしたい:60.2% ・物価に収入が追いついていない:50.0% 物価高による生活費の圧迫が、賃上げを望む最大の理由になっています。収入が物価上昇のペースに追いついていないと感じている人も半数にのぼり、実感としての「値上げラッシュ」の厳しさがうかがえます。 現在の賃金への不満は6割超、内容は「物価上昇に追いついてない」 回答者全体に、現在の賃金に不満があるか聞いたところ、「不満がある派」は65.1%でした。内訳は「とても不満がある」11.2%、「不満がある」21.2%、「どちらかといえば不満がある」32.7%です。 全文はソースで 最終更新:8/25(火) 22:50 引用元:…