
投資信託もうやめたいですまた61970円のマイナス2.48%のマイナスどこをとってもマイナスが襲ってくる pic.twitter.com/40sQQWUxya— 岐阜暴威 (@gihuboy) August 25, 2026 「投資信託なら分散できるし安心」――そんな常識を揺さぶる展開が話題になっています。 国内株、S&P500、オルカン、NASDAQ100、新興国株など、複数の投資信託に分散しているにもかかわらず、評価損益は−61,970円(−2.48%)。銘柄によっては−20%超の含み損となっており、「どこをとってもマイナスが襲ってくる」と嘆く状況になっています。 分散投資すれば値動きを抑えられるはずなのに、なぜこんなことになってしまったのでしょうか。 投資信託を9本買った結果、まさかの“異常事態”が発生――。今回はポートフォリオの中身と、投資家たちの反応を見ていきます。 早く辞めたほうが、良いのでは?高値掴みしているので、しばらく浮上できないんじゃない?— 安値@株クラ&五百城茉央ちゃん推し、動物大好き🐶🐈 (@investorfp_fire) August 25, 2026 積立やめたんですかね?積立してればもっとマシでは?— うわぁ〜ん (@nikorasuni19421) August 25, 2026 半導体とSOXが負けの主因まあ、そいつらはボラが高いから仕方ないね— パイロマニア(Pyromania) (@akemi9chan) August 25, 2026 6万程度の損切りができないのが、岐阜さんのレベルを表してますね。いつもの額に比べれば大した額じゃないじゃん。— バンキー (@sssssss16799001) August 25, 2026 インデックスファンドって数十年単位でやるものなのに…(笑)— カッチン@ (@ramusansan) August 25, 2026 📊 市場解説 今回のポートフォリオを見ると、単純に「投資信託だから負けている」というより、半導体・SOX・NASDAQ100など値動きの大きい資産が含まれていることが含み損拡大の一因と考えられます。 投資信託を複数保有していても、中身が米国ハイテク株や半導体株など似た値動きをする資産に偏っていれば、相場下落時には複数の商品が同時にマイナスになることがあります。 一方、S&P500やオルカンなどのインデックスファンドは、短期間の損益だけで判断するよりも、長期保有を前提として考える商品です。購入時期によっては一時的な含み損になること自体は珍しくなく、「9本に分散した=必ず損失を抑えられる」というわけではない点には注意が必要でしょう。 🔥 投資家の反応 Xでは今回の状況について、かなり厳しい意見が相次いでいます。 「高値掴みしているので、しばらく浮上できないのでは」と購入タイミングを指摘する声や、「積立を続けていればもっとマシだったのでは」という意見が見られました。 また、損失の主因については「半導体とSOXのボラティリティの高さ」を指摘する声も。一方で、「インデックスファンドは数十年単位でやるもの」と、短期的な含み損を過度に気にする必要はないとの冷静な意見も出ています。 つまり反応は、「損切りすべき」派と「長期保有すべき」派で真っ二つ。投資スタイルによって今回の評価は大きく変わりそうです。 ✍️ 管理人コメント 個人的に気になるのは、投資信託を9本持っていること自体より、その中身がどれだけ分散できているかです。 S&P500、NASDAQ100、SOX、半導体関連などを複数持っている場合、銘柄数だけ見れば分散しているようでも、実際には米国大型ハイテク株への依存度がかなり高くなるケースがあります。 そして、インデックス投資で最も難しいのは「何を買うか」よりも、実は下落した時に余計なことをせず持ち続けられるかなのかもしれません。 含み損が出た瞬間に売ってしまえば、その後の反発を取り逃す可能性があります。逆に、テーマ型や値動きの激しい商品まで何でも長期保有すればいいわけでもありません。結局は購入時点で「なぜ持つのか」を決めておくことが重要でしょう。 ✅ 結論 投資信託を9本に分散しても、組み入れ銘柄や投資対象が似ていれば、相場次第で一斉に含み損になる「異常事態」は十分起こり得ます。 ただし、今回のような数%程度の評価損だけでインデックス投資そのものを失敗と判断するのも早計です。 重要なのは「投資信託の本数」ではなく中身。そして短期で利益を狙うのか、10年・20年単位で資産形成するのか。目的が決まっていなければ、相場が下がるたびに売買を繰り返すことになってしまいます。 ※本記事は特定の金融商品への投資を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。…