407: 恋人は名無しさん: 2006/09/16 (土) 12:39:01 登場人物(当時) 私(20)彼氏N(22)女B(21?) 私と彼氏は高校の時からつきあってて、もう5年目。お互いなにもかも初めてだったってこともあり、友達からも「結婚式には呼んでね」と言われるくらい仲良し。筋肉があってガタイも良く、喋り上手で一緒にいて楽しい。もちろんHも相性が合い(とはいえ、Nしか知らなかったわけですが)なんとなく大学出たら結婚するんだなあと思ってた。将来性がなくて、お金がないけどそれでも私は幸せだった。 ある日デートしてると、Nが言った。「今日の夜、高校の友達とマージャンだから行ってくるね。」Nは友達を大事にする人だったから「別にいいよー。」って言った。 でも・・・5年もつきあうと態度でなんかわかるものがある。「ホントにマージャン?」「えっ?・・・うん、お前も知ってるアイツとアイツと・・・(同じ高校だから、友達も知ってる)」なんか腑に落ちない。 408: 恋人は名無しさん: 2006/09/16 (土) 12:41:34 >>407支援。次のときは名前欄に407といれてくれるとありがたいですついでに酉つけてくれると助かります~w 409: 407: 2006/09/16 (土) 12:47:30 すいません、酉のつけ方わかりません(><) 「じゃあ、電話して聞いてみる?」多分、Nはこう言えば私が引き下がると思ったのでしょう。でも、なんか怪しい。「うん、じゃあ携帯貸して?」「あっ・・・う、うん。はい・・・」携帯で友達(私にとっては先輩)にかける。プルルルル「おう、N。今日七時だからなー。○○高校だぜー」「・・・○○先輩ですか?Y(私)ですけど。」「あっ・・・・Y子ちゃん?!あの・・・」揃いも揃ってバカだ。 412: 407: 2006/09/16 (土) 12:53:04 結局、コンパに行こうとしてたことがわかった(Nは嘘が下手)。しかも、今回が初めてじゃなかった。私は5年間N一筋でNだけを見てたのに・・・悲しくて泣きながら帰った。Nは追いかけてきたけど、私は言った。「もう顔も見たくない!しばらく距離置きたい」「・・・連絡待ってるから。」 今思えば子供だとは思うし、きっぱり別れていればこの先見なくて済んだのに。 418: 407: 2006/09/16 (土) 13:02:51 家に帰って泣きながらひとり考えた。5年間の思い出、Nの優しさ、Nの顔。私はNしか知らないけど。 ・・・うん、やっぱりNが好き!! 私は急いで準備して、Nの家に向かった。仲直りが恥ずかしいから、急に行って驚かそうと思った。そしてベットに行けば、いつもの二人になれる。Nの家の前についた。部屋は電気が消えてたけど、Nの車があった。私はそーっとドアを開けた。真っ暗で音もしない。 424: 恋人は名無しさん: 2006/09/16 (土) 13:12:31 そのままNの部屋の前まで行き、深呼吸してドアを開けた。「Nくん、あの・・・」私の声は途切れた。視界に入ったもの。ベットにいるN。そして、隣には女(B)。「だ・・・」誰?!って言う前にBが言った。「誰??」慌てふためくN。「違うんだよ、Y(私)、これは・・・」「Y?!あーNが付き合ってた女か。」Bはふてぶてしく吐き捨てた。「でも、もうNとつきあってるの私だから。ずっと好きだったんだNのこと」 もうわけがわかりません。…