413: 2-1 投稿日:2014/01/28 (火) 00:43:49.19 悪夢のような半生を吐き出すスレチならごめん 元夫は優しい人だった夕食を食べながらいつもさりげなく「美味い」弁当を作った日は「ありがと」と言って出勤して行った 休日の買い物はいつも付き合ってくれて荷物も当然のように持ってくれた私が仕事で遅くなり元夫が先に帰った日は風呂の用意を済ませ料理までは出来なかったけど直ぐに料理が出来る様に準備していてくれた 皿洗いも時々してくれた。ゴミ出し当番もやってくれた結婚記念日や誕生日には他愛の無いものとは言え必ず何かを買って帰って来てくれたお金も全部私に任せてくれた 私は当然の事だと何の感情も抱かなかった。完全に感覚が麻痺していた私はそんな優しい元夫をこっぴどく裏切った 414: 2-2 投稿日:2014/01/28 (火) 00:45:08.25 パート先の、男らしく頼りがいのある独身の社員と意気投合して恋をした運命の人に出会った。元夫との結婚は誤りだったと信じて疑わなかった体は許さなかったけど、彼と食事やデートを頻繁にするようになった 私は元夫のことを良く思っていなかった亭主関白な父親の言葉を利用して元夫に冷たく当たり悪口を言いふらし周りを味方につけた元夫は離婚届にサインする直前まで私を引き止めようとしていたその時、ただただ私の幸せな将来を邪魔する存在にしか見えなかった私はそこでも暴.言.を吐き、元夫は観念して震える手でサインしたそれでも元夫は慰謝料も何も要求しなかった 私は全てを捨てて自由の身になり彼の元へ走ったでも幸せだと思ったのは付き合っている時だけだったいざ同棲して見ると家のことは何もしない、何の気遣いもしない、自分の遊びを優先する、文句を言うとドナる、横柄で、ぐうたらで、金遣いの荒い人間だった。冷めた同棲を解消しパートも辞めて実家に逃げ帰った あれから何人か男と付き合ったけど長続きしなかった元夫との何気ないと思っていた生活がどんなに幸せだったかを思い知らされる元夫の話題が出て悪く言われる度に心が痛んだ 100%無理だと分かっていても慎ましく生きていればいつか元夫と寄りを戻せると思いながら数年が過ぎたある日、母に頼まれショッピングモールに一人で買出しに行った買い物を済ませ、荷物を抱えて駐車場を歩いている時に紛れもない前夫の車が止まっていることに気付いた凄く懐かしい気持ちになり思わず近づいて見る後部座席にチャイルドシートと熊のぬいぐるみがあった 気が付くと私は車に戻って泣いていたもう二度と幸せな生活は戻って来ない 425: 名無しさん@HOME 投稿日:2014/01/28 (火) 11:49:12.63 413-414そのうち、良いことがあるよ 前夫さんは何年も車も買い換えないで堅実に幸せに暮らしてらっしゃるようだ前夫さんご夫婦が幾久しくご夫婦仲良くいられるようにも願っておこう 454: >>413-414 投稿日:2014/01/28 (火) 20:31:38.73 >>425前夫には幸せになって欲しいそれだけしか無い…