
1: 名無しさん 2026/08/22(土) 10:04:15.85 ID:XOZVvBNl9 阪神・藤川球児監督の「イライラ爆発」…度重なる死球禍&選手の不祥事に激怒で「若手は雑談できない」レギュラーシーズンが残り30試合ほどになりセ・リーグは阪神、巨人が優勝争いで一騎打ちの様相だ。ところが、初のリーグ連覇を目指す阪神・藤川球児監督(46)は、日々イライラを募らせているという。「現在は阪神が優勢ですが、巨人に逆転されないとも限らないため、試合後の会見では最低限の対応しかしません。とくに負けた場合は『また明日に向けてやるだけです』との趣旨のフレーズを繰り返すだけです。取材に訪れたOBへの“塩対応”さは増しており、挨拶に行ってもほとんど無視されることもしばしば。とある生え抜きOBは担当メディアに『選手に罪はないけど、どうも球児は応援できない』とコボす始末です。それだけシーズンに集中しているということなのでしょうが、オフはどうするつもりなのか……」(球団関係者)藤川監督を最もイライラさせているのは、明らかに増加している“死球禍”だ。「8月18日時点で、阪神のチーム死球は12球団トップの54。お盆突入直後の巨人戦でもベンチを飛び出すシーンがありました。理由は単純明快で、昨シーズンにぶっちぎりで優勝した反動から、『主力の内角を突け』とバッテリーに指示を出す球団が増えているのです。三冠王を狙う佐藤輝明(27)を筆頭に森下翔太(26)、大山悠輔(31)らは、インコースへのボールで身体をのけぞらせないと抑えられない。藤川監督も本来なら『選手は休み休み使うべき』という考えですが、控え野手が手薄なのでそれもできない。試合に出ずっぱりの主軸が常に狙われる“負のループ”に入っています。イライラを募らせた指揮官は『そろそろ(死球合戦で)やったらなあかん!』と戦闘態勢を取りつつあり、小谷野栄一打撃チーフコーチ(45)もそれに同調しています」(球団スタッフ)ピリピリムードの藤川監督を和田豊ヘッドコーチ(63)らが必死になだめているというが、それでもベンチの緊張感は増すばかり。怯えているのは若虎たちだ。「藤川監督は当初、昨年同様にブッチギリでの優勝を目論んでいましたが、打線の迫力で数段劣る巨人を突き放せていないことでさらにイライラ。ベンチで八つ当たりすることも少なくないので、若手は監督の顔色ばかりうかがっています。また、監督は去年も今年も厳しい情報統制を敷き、メディアへ不用意な発言をした若手は容赦なく干してきたため、『ベンチで雑談もできない……』と話す若手もいるんだとか」(同前)チーム内に緊張感が走っているなか、8月19日にFRIDAYが伊原陵人(26)の“泥酔暴行”を報じた。「監督はカンカンに怒っています。ただ、球団は各メディアに『藤川監督に伊原に関する質問はしないように』と通達しているとか。選手の不祥事ですから、指揮官のコメントが一言くらい欲しいものですが……。現状では“フル無視”状態です」…