1: 名無しさん 2026/08/22(土) 02:00:22.49 ID:5nIDuwIc0 織田翔希はドジャースで決まり? ドラフト1位候補が「高校から直接メジャー」を決断する日 横浜高の156キロ右腕・織田翔希投手(3年)の進路が、大きな注目を集めている。 第108回全国高校野球選手権は8月20日、準決勝の第1試合が行われ、優勝候補の一角だった横浜高は智弁和歌山に1-7で敗れ、決勝進出を逃した。 今秋ドラフトの目玉と目される織田が先発したが、2回1/3を8安打4失点と崩れた。打線も反撃できず、横浜の夏は終わった。試合後、織田は大粒の涙を流し、甲子園を去った。 そして、注目されるのが今後の進路だ。試合後、織田本人は「特にないですね」と具体的な明言を避けた。一方、村田浩明監督(40)は「そっち(=米国)も日本も視野に入れながら。本当にどうするのかということをしっかりと決めていきたい」と話した。 ただ、連日猛暑の甲子園に通い、織田の登板に熱視線を注いできたMLB関係者の間では、すでに一歩踏み込んだ認識が広がっている。 あるMLBスカウトは、こう明かす。「彼は今の時点で9割方、アメリカに行く方向で話が進んでいる、というのが我々の認識。中でもドジャースが一歩リードしている。このままの方向性で行けば、ドラフト前にNPB球団に通達が出され、プロ志望届の提出はされないでしょう。(MLBの)獲得希望球団は次のボーナスプールに向けて登録が必要になってくると思います」 もしこの予測通りになれば、今秋のドラフトで1位候補とされる超高校級右腕が、NPBのドラフトを経ずにMLB球団とマイナー契約を結ぶという初めてのケースになる。 今回の織田の決断には大きな注目が集まることになる。そして、複数のMLBスカウトが「中でもドジャースが一歩リードしている」と認識していることは興味深い。全文はこちら…