百年の恋も冷めた瞬間 Open 2年目 179: 2015/05/23(土)12:24:58 ID:yid 彼氏が妖怪の類に見えたご飯を食べてると「もっと欲しい」と必ず言う例えばご飯をお皿に取り分けて食べて自分の分を食べ終わると「もっと欲しい」「じゃあ追加で頼む?」と聞くと「そこまではいいよ」と私の分を食べだす断ると「え?なんで?もっと欲しい」「欲しいよー」と軽く駄々をこねる家でご飯を作った時も「もっと欲しい」と人の分を食べようとする断るとやっぱり「なんで?」「無いならまた作りなよ」「もっと欲しい」彼の「もっと欲しい」が気持ち悪くなってきて言われたらすぐあげるようになった友人たちと色々持ち寄って家パーティをする事になった時リクエストを貰いクッキーを焼いて持って行く事に彼の分もたっぷり焼き彼にもあげた喜んでくれてそれを平らげてまた「もっと欲しい」残りは友人の分と知っているのに「もっと欲しい」あげられないというと「もっと欲しい」「いいじゃん」「また焼けば?」「ねえもっと欲しいよ」ねだってくる彼を見たら背筋がぞくっとして何かに取り憑かれてる?こういう妖怪居なかった?と怖くなり別れた別れる時に少し揉めて何が悪いかは理解してなかった餓鬼に取り憑かれているんじゃないかあの「もっと欲しい」は本当に怖かった…