
1: ゴアマガラ ★ 2026/08/19(水) 20:12:55.14 ID:t4jm+YvO9 レアル・ソシエダの新シーズンは、現地時間8月21日に行なわれるラ・リーガ第2節ベティス戦で始まる。 昨季は苦戦を強いられ、シーズン途中での監督交代も断行した一方で、コパ・デル・レイ(国王杯)優勝という大きな成果も残すことに成功したバスクのクラブは、これから始まる新たな戦いにおいて、ペッレグリーノ・マタラッツォ監督の下、欧州カップ戦出場権獲得を目指すことになる。 しかし、リーガ開幕を目前に控えた段階で、現地メディアからはチーム編成への懸念も示されている。ソシエダの地元バスク・ギプスコアの日刊紙『Noticias de Gipuzkoa』は、「ソシエダはまた、同じ石に躓く」と題して記事で、「現カップ王者として臨むべき自信とは裏腹に、チーム編成への疑念を抱えたままシーズンを迎える」と指摘した。 昨季は序盤戦で苦しみ、セルヒオ・フランシスコ監督が16試合で勝点16に止まり12月に解任。その後、マタラッツォ監督の就任によって復調したソシエダだが、同メディアは「今夏も、昨年と似た問題を繰り返している」と主張。特に問題視しているのが「補強の遅れ」であり、ドゥーエ・チャレタ=ツァル、アリツ・エルストンド、ブライス・メンデスらがチームを去った一方で、新戦力の到来はなく、獲得を進めていたモロッコ代表DFナイエフ・アゲルドも破談に終わっている。 また、今夏のプレシーズンマッチは全7試合で2勝1分け4敗(直近の3試合は全敗)という芳しくない結果に終わり、失点の多さ(計12点で直近の3試合では7失点)も目立ったことで、同メディアは「守備の安定性を高め、相手に許すチャンスを減らす必要がある」と警鐘を鳴らしている。 さらに、北中米ワールドカップに出場した久保建英、リュカ・スチッチ、ゴンサロ・ゲデス、ミケル・オヤルサバルが段階的に合流したため、他の選手と同じ準備期間を確保できず。加えて、ゲデスは怪我からの回復途上にあり、ホン・ゴロチャテギもフィジカル面に不安を抱える。記事では、「カップ王者としてシーズンを迎えるソシエダだが、完成されたチームとして迎えるわけではない」と現状を表現。「金曜日(ベティス戦)、夏の問題が再び公式戦での問題へと変わってしまうのか、その答えが見え始める」と厳しい展望を示した。 全文はソースで…