1:名無しさん+:2026/08/19(水) 12:07:07.61 ID:/QaltMVH9 14歳から生きるために売春…悪いのはわたし?買う男性? 売春防止法見直し議論で訴えたいこと:東京新聞デジタル ◆「自分の意思でやっている、と思わされていた」 14歳の時、家庭内の虐待や性暴力に耐えられず家を飛び出した希咲未来さん(26)。行き場のないまま街をさまよい、SNSで声をかけられたり、繁華街で誘われたりする生活が始まった。その後、児相の関連施設を転々として過ごした。 18歳で自立を迫られ孤独を抱えていた時、歌舞伎町のホストが住む場所と引き換えに「仕事」を紹介。待機所からネットで見つけた相手先に派遣され、盗撮や脅しの道具がある危険な環境で、1日10人以上の相手をすることもあった。ホストに認められることが唯一の居場所だと思い込まされていた。 ◆「自分が悪い訳ではない、と初めて思えた」 合法店舗で働いた時も、本来禁止された行為が当たり前に行われ、客は金を払えば何をしてもいいという態度だった。公的機関に相談しても、非行少女のように扱われるだけだった。 21歳の頃、支援団体の代表と出会い「自分は悪くない」と初めて思えた。性を売ることは暴力だと感じるようになり、数年かけて昼の仕事へ移行した。 ◆「買われることの傷の深刻さが伝わっていない」 残り 886/1871 文字 全文はリンクから 2026年8月19日 06時00分 有料会員限定記事 元記事:…