1: 匿名 2026/08/18(火) 17:59:19 プライムオンライン化学物質過敏症 国内の成人13人に1人が発症の可能性 「息が吸えなくなって動悸と心臓がバクバク」 原因は日常生活のどこにもある… 【福岡発】|FNNプライムオンライン化学物質過敏症。誰でも突然発症する可能性があり、その原因は日常生活のどこにもある化学物質。当たり前だったはずの生活が送れない患者の現実に迫る。「息が吸えなくなって、動悸と心臓がバクバクします」(40代・女性)「くしゃみと鼻水は日常的に出ていて、酷くなると鬱っぽい症状が出ます」(40代・女性)「頭がぼんやりして、家の玄関の暗証番号が思い出せず、家に入れないことがありました」(40代・女性)頭痛やめまい、喉の痛み、吐き気に倦怠感などと訴える化学物質過敏症に苦しむ患者。化学物質過敏症は、誰でも突然発…化学物質過敏症は、特定の物質に身体が反応し、さまざまな症状が出る病で、洗剤や柔軟剤、香料、建材などに含まれる、ごく少量の化学物質に接しただけで体調不良を引き起こす。(略)化学物質過敏症は、国内の成人で13人に1人が発症する可能性があるともいわれている。その一方で、病気に対する認知度は低く、多くの自治体で患者への理解と配慮が呼びかけられているのも実情だ。(略)化学物質過敏症の治療法について、国立病院機構高知病院の小倉英郎・医師は「治療法は基本的にはありません。化学物質の曝露を避けることが基本です」と話す。患者たちは、さまざまな化学物質による影響について公衆衛生の問題として社会全体で考えてほしいと訴えている。「会いたい人に会えない。食べたい物が食べられない。映画やコンサートも行けない。人の集まるところに行けない。こういう人があなたの近く、隣にいるよ。病気について一緒に考えていただけませんか?柔軟剤や化学物質をできればやめて欲しい。本音は」…