1: 匿名 2026/08/14(金) 15:50:31 気象庁は14日、阿蘇山の火山活動が高まっているとして、火山の状況に関する解説情報(第12号)を発表した。噴火警戒レベル2(火口周辺規制)を継続しているが、今後さらに活動が高まった場合、レベル3(入山規制)に引き上げる可能性があるとしている。気象庁によると、12日午後7時ごろから火山性微動の振幅が増大。中岳西山腹観測点の南北動成分の1分間平均振幅が毎秒3マイクロメートルを超え、大きな状態で推移している。14日に実施した現地調査では、火山ガスの二酸化硫黄の放出量が1日当たり2700㌧に達した。6日の調査では1200㌧で、2000㌧を超えて急増している。また、GNSSの連続観測では、5月ごろから草千里を挟む基線や広域の基線で、草千里付近の深部にあると考えられるマグマだまりへのマグマの蓄積を示唆する伸びが確認されている。気象庁は、中岳第一火口からおおむね1㌔の範囲では、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけている。風下側では火山灰に加え、小さな噴石が遠方まで飛散する恐れがあり、火山ガスにも注意が必要としている。西日本新聞me熊本・阿蘇山、火山活動が高まる 火山ガス急増、レベル3引き上げの可能性気象庁は14日、阿蘇山の火山活動が高まっているとして、火山の状況に関する解説情報(第12号)を発表した。噴火警戒レベル2(火口周辺規制...|西日本新聞meは、九州のニュースを中心に最新情報を伝えるニュースサイトです。九州・福岡の社会、政治、経済などのニュースを提供します。…