1: 2026/08/12(水) つの丸氏は『マキバオー』シリーズや『モンモンモン』、大石浩二氏は『いぬまるだしっ』『トマトイプーのリコピン』など、『週刊少年ジャンプ』で長年ギャグ漫画を描き続けてきた両氏に、SNS時代における作品作りの難しさを聞いた。 (中略) ◆近い将来ギャグ漫画はなくなるかもしれない ──正反対な作品作りをされているお二人ですが、コンテンツが多い時代に、ギャグ漫画を描き続ける意義とは。 大石:ギャグ漫画自体、もうなくなる気がします。現に、純粋なギャグ漫画を描いている人は、増田こうすけ先生やうすた京介先生など、極端に少なくなっていると思います。 つの丸:『でんぢゃらすじーさん』の曽山一寿さんとかね。 大石:SNSや動画サイトに面白い投稿はいっぱいあるから、読者もあえて漫画を選ぶ必要がないんですよ。 (続きはソースをご覧下さい) 2026/08/12(水) >>1 「ギャグ漫画は画力がいらない」「ギャグ漫画は背景が真っ白でいい」という風潮は減りつつあると思う 267: 2026/08/12(水) >>1 大石:漫画家にも、漫画家になりたいタイプと、面白いものが作りたいタイプの2種類がいて、僕らは後者じゃないですか。 前者は誰? 321: 2026/08/12(水) >>267 まさにでんぢゃらすじーさんの人がそうじゃね?漫画家になりたいタイプ…