1: ゴアマガラ ★ 2026/08/11(火) 21:48:34.26 ID:lZBS8kj09 成功してほしいし、実力を証明すべき選手だが... パルマに所属する鈴木彩艶について、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者が自身のXで発信した。 「ユベントスは、パリSGがパルマからの移籍を成立させ次第、ザイオン・スズキのパリSGからのレンタル移籍に関して、決定を下す。パリSGはパルマ所属の日本人GKを獲得するため、3500万ユーロの移籍金パッケージで合意間近となっている。ユベントスは、彼を(買い取りオプション等が付かない)ストレートローンで獲得することになる見込みだ」 イタリア名門に日本代表GKの加入が取り沙汰されるなか、現役時代はコモやペルージャ、ジェノバで活躍した元GKで、サボーナではGMを務めたシモーネ・ブラッリア氏が、『トゥットメルカートウェブラジオ』でユーベの今夏の動きについてコメントした。 64歳の識者は「今のユベントスは、かつてのユベントスとは違っている。いくつかの興味深い補強はあったが、守備陣やチーム全体に必要な安心感を与えるうえで、極めて重要な役割を担うゴールキーパーの獲得がまだ決まっていないのは不思議に思う」と私見を述べる。 鈴木が候補に挙がっているが、ブラッリア氏は「彼は良いゴールキーパーだが、ユベントスのレベルではない」とばっさり。次のように続ける。 「ユベントスにふさわしいゴールキーパーとは、ミランのメニャンのように、試合の行方を左右できる存在だ。私の見解では、スズキにはその種の資質はないと思う」 すでに在籍する29歳の守護神を引き合いに出し、「スズキには成功してほしいし、実力を証明すべき選手だが、まるで別のディ・グレゴリオを買っているようなもの。それほど大きな違いは感じられない。ユベントスには、リーダーシップを備えた一流のゴールキーパーが必要だ」と論じる。 鈴木のポテンシャルは評価しているが、今のユーベにはそぐわないと考えているようだ。…