1: 匿名 2026/08/09(日) 20:18:39 千葉県内の伊勢エビ漁が2カ月の禁漁を経て8月に解禁された。台風の影響で出漁延期が続いていたいすみ市の大原漁港は8日、今季最初の水揚げを迎え、高級食材の旬到来を告げた。海況が悪く漁に出た船は例年の3分の1程度で、初水揚げ量も昨季を下回った。同市の沖に広がる器械根と呼ばれる岩礁地帯は良好な漁場とされる。夷隅東部漁協と市によると、7日午後に市内2漁港から13隻が出て網を仕掛け、8日未明に引き上げた。当初は2日の出漁と3日の初水揚げを予定したが、台風による高波とうねりの影響で延期が続いていた。重さ1キロ以上という「ジャンボ」と呼ばれる伊勢エビ朝から荷さばき所に次々と運び込まれ、選別台では漁協職員が放流対象になる13センチ以下の稚エビを分けるなどの作業を進めた。初水揚げ量は約360キロと昨年の3割弱だった。「正和丸」の乗組員、田口光哉さん(23)は「ある程度の量は取れた」と振り返った。地元の伊勢エビについて「身の締まりがよく、ぷりぷり感がある」と魅力を説明し、今後の豊漁を期待した。外房産の伊勢エビは高品質とされ、県や市のブランド水産物になっている。大原漁港で毎週日曜開催の観光イベント「港の朝市」では「イセエビまつり」が10月25日まで開かれる。漁期は5月末まで続き、産卵期の6~7月は禁漁。同漁協の2025年度の水揚げ量は約38トンだった。ニュース待望伊勢エビ、初水揚げ いすみ 高級食材の旬到来(千葉日報オンライン) - Yahoo!ニュース 千葉県内の伊勢エビ漁が2カ月の禁漁を経て8月に解禁された。台風の影響で出漁延期が続いていたいすみ市の大原漁港は8日、今季最初の水揚げを迎え、高級食材の旬到来を告げた。海況が悪く漁に出た船は例年の3…