1: 少考さん ★ 2026/08/07(金) 09:18:53.23 ID:Y6VyO/bK9 財務省、大型連休中の為替介入日数は3日間=総額11兆7349億円 | ロイター 山口貴也 2026年8月7日午前 9:01 GMT+9 [東京 7日 ロイター] - 財務省は7日、2026年4月から6月までの為替介入実績(日次ベース)を発表した。総額11兆7349億円と、月次ベースで過去最大となる為替介入の日数は3日間だった。 実施したのは、いずれもドル売り/円買いの為替介入。大型連休にかかる4月30日の介入額は6兆2787億円だった。円買い介入としては24年4月29日の5兆9185億円を超え、日次ベースの過去最大を更新した。 5月4日に7802億円、同6日に4兆6759億円と、断続的な介入対応に打って出た。連休中の介入対応は24年7月以来だった。 介入に先立つ4月30日には、同省の三村淳財務官が「いよいよ断固たる措置を取る時が近づいている。最後の退避勧告として申し上げる」と、異例の介入予告を行っていた。今回初めて介入に踏み切った日数と、日ごとの介入規模が明らかとなった。 政府、日銀は大型連休に続き、7月30日に為替介入を実施。翌31日には、円買いとしては約28年ぶりの日米協調介入に踏み切ったが、併せて発表された7月末の外貨準備高では、米国債を含む「外貨証券」に大幅な減少はみられなかった。 7月末の外貨準備高1兆2870億ドルのうち、外貨証券は9273億ドルだった。6月末の外貨証券は9285億ドルだった。 米国債の取引は後日決済が一般的で、今回のデータには反映されなかった公算が大きい。市場では7月30、31両日の介入規模は計12兆円超との推計がある。…