1: 匿名 2026/08/04(火) 15:19:41 デイリー新潮「ジャングリア沖縄」は「イマーシブ・フォート東京」の二の舞に? 「生き残る唯一の方法は…」 専門家が指摘 | デイリー新潮沖縄県の新しい観光スポットとして注目された大型テーマパーク「ジャングリア沖縄」が7月25日に1周年を迎えた。…塩地氏によれば、生き残る道は徹底的なコストカットしかないという。「各アトラクションは、一人とか二人でオペレーションができるように効率化を進めるべき。アトラクション内で演技しているキャストやガイドに関しては削れませんが、他にやたらと人を使っているのが目立つんです。待ち列の入り口に二人、途中に整理するのに二人、そして最後に一人とか、かなりの人数を使っている。他にも、物販ワゴンなどでも手持ち無沙汰なキャストが目立ちます。過剰な物販施設の縮小なども含めて、どんどん人員を整理していくべきです」(同)ジャングリアには地元の人たちの雇用も期待されていたはず。ただ、それも施設が継続してこそのこと。どのくらい減らすべきなのか。「当初は年間入場者数目標を150万人としていました。先日の発表では1年間の入場数は100万人。これは併設されているスパの入場者込みの数字なので、パーク単体では85万人ぐらいではないかと見ています。150万人が採算分岐点だとすると、半分強ぐらいしか集客できていませんから、収支をトントンにするのには、他のコスト削減策や債務整理と合わせて、おそらく30%ぐらいは人件費を削っていく必要があるのではないかと思いますね」(同)…