1: 匿名 2026/08/04(火) 17:11:35 夏の土用の丑(うし)の日に当たる7月26日、香川県小豆島町蒲生の保安寺で、「諸病きうり加持」が営まれた。約1千本のキュウリが準備され、僧侶が独鈷(とっこ)と呼ばれる法具で穴を開けた後、病気などを封じ込める護符を詰めて参拝者と一緒に読経した。約130年続く伝統行事といい、読経の後、参拝者は境内の木の周りに掘られた穴にキュウリを入れ、願いを込めて手を合わせた。宮内義澄住職によると、真言宗独特の祈禱(きとう)で、新鮮なキュウリが腐るころに病や苦しみから脱するとされているという。参拝した小豆島中央高3年の冨田健斗さんは「僕らの世代はお寺の行事に触れる機会はあまりないけど、積極的に参加して文化や伝統を残していくことが大切だと思った」と話していた。ニュース1千本のキュウリに無病息災願う 土用の丑に香川・小豆島の保安寺(朝日新聞) - Yahoo!ニュース 夏の土用の丑(うし)の日に当たる7月26日、香川県小豆島町蒲生の保安寺で、「諸病きうり加持」が営まれた。約1千本のキュウリが準備され、僧侶が独鈷(とっこ)と呼ばれる法具で穴を開けた後、病気などを封…