1: 匿名 2026/08/03(月) 18:19:01 広島に400年続く武家茶道・上田宗箇流。今年5月に17代家元を継承した上田宗篁(そうこう)さん(48)は物心ついたころから、茶道を避けてきた。プロダンサーとして国内外で活躍した異色の経歴を持つ。ダンスを極め、家業を継ぐ決心をして、広島に戻るも、39歳で右太ももに稀少がんを患い、大手術を行う。命はとりとめたものの、茶道家としては避けて通れない、「正座」ができなくなった。それでも宗篁さんは立ち止まらない。テーブルと椅子を用いる立礼式でお点前に臨むコロナ禍で室内でのお茶会行事が開催できない状況が続いた2021年には広島の都心で「野だて」を行い、青空のもとでお茶を味わってもらう企画を実施。2023年のG7広島サミットでは各国首脳のパートナーを茶道でもてなし、伝統文化の発信に務めた。■カフェを監修 「伝統」との板挟みに葛藤ニュース右足に「希少がん」正座ができなくなった茶道・家元 伝統を守るための挑戦 #マイノーマル(テレビ新広島) - Yahoo!ニュース広島に400年続く武家茶道・上田宗箇流。今年5月に17代家元を継承した上田宗篁(そうこう)さん(48)は物心ついたころから、茶道を避けてきた。プロダンサーとして国内外で活躍した異色の経歴を持つ。ダン…