
1: 匿名 2026/08/01(土) 18:53:48 TIMES「寝顔を見つめる男性」「後ろから抱きつかれ…」プライバシー守られにくい避難所での性被害…被害者へ緊急避妊ピル届けるプロジェクトも 弁護士は「声を上げていくべき」と強調 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ熊本県で最大震度7を記録する強い地震が発生した。過酷な避難生活が強いられる中、プライバシーが守られにくい環境において性被害という極めて深刻な問題が懸念されている。 ニュース番組『わたしとニュース』では、過去に被災地で起きた性的トラブルの実…避難所では、周囲に遠慮して声を上げにくい環境が、深刻なトラブルを助長している。数々の被災地で支援活動を行ってきた認定NPO法人レスキューストックヤードの浦野愛氏は、過去の被災地で実際に起きた若い女性からの悲痛な訴えを紹介する。「30代の若い女性の方が避難所で寝ていたら、知らない間に隣に男性が立っていて、じーっと自分の寝顔を見ているということがあった。気持ち悪いので『パーテーションが欲しい』と避難所の運営に申し出たが、『パーテーションなしで仲良くやっている避難所なんだから、今さらそんなこと言わないでよ』と取り合ってもらえなかった」(浦野氏、以下同)「夜、外の仮設トイレに行こうとしたら、後ろから抱きつかれるということも。これは女性だけの話ではなく、男性でも子どもでもあった」プライバシーが守られにくい避難生活の中で、事後的なケアや支援の仕組みも動き出している。能登半島地震の発生時には、女性医師や一般社団法人などが「性暴力女性被害者支援プロジェクト」を設立。被災地で性被害にあった人々に対し、望まない妊娠を防ぐための緊急避妊薬(アフターピル)を薬の効果がきちんと発揮される72時間以内に直接届けに行くという、迅速かつ具体的な取り組みが行われた。今回の熊本地震においても同じプロジェクトが立ち上がっている。※関連トピックガールズちゃんねる - Girls Channel -「生理用品が欲しいのはわがまま?」「サイズ違いの下をお願いしづらい」避難所で要望の声を上げるのに悩む女性たち…弁護士は「『わがまま』と『権利主張』は全く違う」と強調 | ガールズちゃんねる - Girls Channel - ■男性が仕切る物資コーナーで生理用品が言えない…避難所で露呈した女性用品の調達難 「能登半島の地震でもあったが、物資コーナーを仕切っているのが男性だけだと、女性ならではの物資が取りにくかったというのが実際あった。例えば、生理用品もいろいろな種類...…