1: 匿名 2026/07/31(金) 08:24:38 TIMES「1日でトイレは汚物まみれに…」夏の被災地、過酷な衛生問題…“ペットボトル温水シャワー”など識者が推奨する“避難所で過ごすための知恵” | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ熊本県で最大震度7を記録する強い地震が発生した。体温を超える暑さが続く中、被災者たちは不自由な避難所での過酷な生活を余儀なくされている。 特に注目を集めているのが、猛暑の避難所において直面する「暑さ対策」と「トイレや入浴などの衛生環境」と…「2007年7月の新潟県中越沖地震の時にすごくいいなと思ったのは、水などのペットボトルがいっぱい届くんですよね。そうするとペットボトルが余る。そこに給水車から水を入れて、車のボンネットに置いておくと、水が太陽熱で温まる。ペットボトルの底に画鋲で穴をあけると簡易シャワーになるので、それで頭を洗ったり、赤ちゃんの沐浴ができる」■「トイレの我慢は病気や災害関連氏を招く」凝固剤を正しく使うための4つのステップ〈ステップ1〉便座に袋をセットする。〈ステップ2〉袋の中に凝固剤を入れる。〈ステップ3〉排泄をする。〈ステップ4〉排泄後に袋を取り出し、口をしっかりと結ぶ。※排泄を済ませてから入れるのは誤った使用法のため要注意お風呂に入れない日が長く続く避難生活において、浦野氏は、能登地震の被災地で1カ月お風呂に入れない期間、アルコールが含まれていない「赤ちゃん用のおしりふき」や、先述のペットボトル温水シャワーが大いに役立ったという実体験も紹介。…