1: 匿名 2026/07/31(金) 08:43:08 …その中で私が日本の現状を話したら、「世界で一番不幸なのは日本の女性だね」って言われたんです。「勉強して能力を磨いて仕事に就いても、家事育児は全部妻がやらなきゃいけないんでしょ? マサコ、日本に帰るのやめなよ」って(笑)。 WOMAN Online(プレジデント ウーマン オンライン)「49歳女性の無子比率3割」世界で一番、子どもを産まない国で「子がほしい」という若者の全く喜べない理由 | PRESIDENT WOMAN Online(プレジデント ウーマン オンライン)2024年のOECD(経済協力開発機構)報告書では、「日本の女性が世界でいちばん子どもを産んでいない」という衝撃の事実が明らかになりました。その年に49歳だった女性(1975年生まれ)の「無子比率」は日本が世界一…■なぜ若者は結婚したいのか?幸せな家族を持ちたいと願う一方で、昔とは違う理由の学生もいます。ゼミで社会保障を教えていることもあって、彼らは皆、子どもが産まれないと今の制度は維持できないと知っています。そして、今のこの状況から、自分たちが年をとるころには社会保障はものすごく手薄になっているだろうと考えています。そうなれば最後は1人じゃ生きていけなくなる。互いに助け合う家族がいないと生活が立ち行かなくなる。それが怖いから家族を持ちたいんだと、そう述べる学生もいます。残念ながら、こども家庭庁の23年の調査によれば、日本の若者の6割強は「日本の将来は暗い」と感じています。産みさえすれば育てられる、社会が若い世代と子育てを応援してくれる――。若者が将来にそうした信頼感や安心感を持てるよう、日本は変わっていかなければいけないと強く思います。…