【ソフトバンクグループ】孫正義氏「人類が頂点の時代終わる」--AIの自己増殖「止めようと思っても止められない」別冊 よくわかる人工知能のすべて 最新版 (Newton別冊)ニュートンプレス2026-07-211: 名無しの時事ネタ 2026/07/14(火) 20:41:32.55 ID:??? TID:SnowPig ソフトバンクグループの孫正義氏は、7月14日に開幕した「SoftBank World 2026」の基調講演で、AIエージェントが将来、自ら別のAIエージェントを生み出し、能力を高めるようになるとの見通しを示した。 AIが「自己増殖」と「自己進化」を始めれば、人類が地球上で最も知的な存在だった時代は終わると語った。 AIがAIを進化させる時代が到来へ 孫氏は、地球上の生命がバクテリアから現在の姿まで進化した背景には、「自己増殖」と「自己進化」という2つの仕組みがあったと説明した。 「もしバクテリアに自己増殖がなかったら、この地球上に生命体は増えていない。もし自己進化という機能が備わっていなかったら、バクテリアのままで終わっている」と述べ、生命はこの2つのアルゴリズムによって進化してきたと強調した。 同様の仕組みが、今後はAIエージェントにも備わるという。 「もう人間がエージェントを作る時代は終わる。エージェントがエージェントを作るようになる。つまり、エージェントが自己増殖するようになる」と孫氏は語った。 「止めようと思っても止められない」 さらに、エージェント同士が新たなエージェントを作るだけでなく、自ら能力を改善する「自己進化」も進むと予測。 将来的には100兆個規模のAIエージェントが稼働し、それぞれが人間の指示を待たずに判断し、ほかのエージェントと通信しながら仕事を進める世界になるとした。 孫氏は、AIエージェントが100兆個を超えれば、「地球上の生命体の中で、一番多い数の生命体はエージェントになる」と表現。 その知能も人類を大きく上回るようになるとして、「人間が頂点の生命体の時代は終わる」と述べた。 つづきはこちら…