1: 匿名 2026/07/30(木) 16:34:24 ハーゲンダッツのミニカに並ぶ定番商品「クリスピーサンド」。2001年に発売され、累計販売個数は25年間で約7億個を突破したヒット商品だが、日本発祥だということはあまり知られていない。 Online(プレジデントオンライン)ハーゲンダッツで異例の日本生まれ…累計7億個を突破、「日本人の職人技」が生んだ"もなかに似た定番商品"ハーゲンダッツのミニカに並ぶ定番商品「クリスピーサンド」。2001年に発売され、累計販売個数は25年間で約7億個を突破したヒット商品だが、日本発祥だということはあまり知られていない。アジアにもファンが多い、日本発の人気アイスはどのように生まれたのか。フリーライターの島袋龍太さんが、マーケティング本部の平野泉さんに聞いた――。(後編)世界で絶大な知名度と人気を誇るハーゲンダッツ。その歴史に日本独自かつ斬新な商品を刻みたい。熱い思いに燃える開発チームがたどり着いたのがクリスピーサンドだった。「日本独自」で「サンド」といえば、最初に想起されるのは「もなか」だろう。クリスピーサンドの形状も和菓子のもなかに類似している。和菓子とアイスクリームの融合。なるほど、これこそ日本が世界に送る新感覚デザートだ!と膝を打ちそうになるが、平野さんは苦笑いで否定する。クリスピーサンドの着想となったのは、もなかではなく「タコス」なのだという。薄くてサクサクのトルティーヤにひき肉や野菜を挟んで食べる。その食感と濃厚なアイスクリームを手に持って食べる喫食体験を提供するのが、クリスピーサンドのコンセプトだった。…