1: 匿名 2026/07/30(木) 12:09:12 ID:VuVT2/SU9.net 江戸時代は「くゎじ」と「けんくゎ」 いまも方言に残る昔の中国語音:朝日新聞2026年7月30日 11時00分 有料記事田島恵介今回取りあげることばは「くゎ」です2年前の7月29日に95歳で他界した母方の祖母は、「家事」を「かじ」、「火事」を「くゎじ」と区別して発音していた。同様に「うんどうくゎい(運動会)」「けんくゎ(喧嘩=けんか)」「すいくゎ(西瓜=すいか)」などとも言っていた。「くゎ」は、小書きの「ゃ」「ゅ」「ょ」「ゎ」「ぇ」を含む仮名2字で1音節となる拗音(ようおん)の一種で、「きゃ」「じゅ」「ぴょ」などの開(かい)拗音に対して合(ごう)拗音と呼ぶ。合拗音にはほかに「くゐ(kwi)」「くゑ(kwe)」などもあったが、さほど広まらず、早くに廃れてしまった。「くゎ」は江戸前期まで全国的に使われていたものの、現在は東北、関西、四国、九州、沖縄などの一部地域に方言として残存するに過ぎない。ちなみに、今月、直木賞受賞が決まった「けんぐゎい」(朝倉かすみ著)は漢字で当てると「圏外」だが、この「ぐゎ」も「外」の昔の中国語音に基づく合拗音。ただ、作品の舞台は江戸時代だ。現代に残る合拗音の例として…残り261文字朝日新聞江戸時代は「くゎじ」と「けんくゎ」 いまも方言に残る昔の中国語音:朝日新聞 2年前の7月29日に95歳で他界した母方の祖母は、「家事」を「かじ」、「火事」を「くゎじ」と区別して発音していた。同様に「うんどうくゎい(運動会)」「けんくゎ(喧嘩=けんか)」「すいくゎ(西瓜=すい…※関連スレ第175回「芥川賞」&「直木賞」決定 小砂川チト&朝倉かすみともに3回目の候補 [ぐれ★]第175回「芥川賞」&「直木賞」決定 小砂川チト&朝倉かすみともに3回目の候補 [ぐれ★] 5ちゃんねるの芸能・音楽・スポーツニュース速報での議論に参加しましょう:「第175回「芥川賞」&「直木賞」決定 小砂川チト&朝倉かすみともに3回目の候補 [ぐれ★]」。…