1: 田杉山脈 ★ 2026/07/27(月) 20:09:24.42 ID:T7IZAHiC PCパーツ市場では、2025年末からメモリやSSDの価格高騰が大きな話題になっている。その影響は、パーツ単体だけでなくPC本体にも波及し始めている。 JEITAの「パーソナルコンピュータ国内出荷実績」を見ると、国内PCの平均単価は2026年4月に大きく跳ね上がり、5月も高水準が続いた。6月は4月、5月より下がったものの、前年同月と比べると明らかに高い。 その背景には、Windows 10サポート終了に伴う買い替え需要、GIGAスクール需要による台数の変動、生成AI向け需要によるメモリ/SSD不足、そして円安や部材コスト上昇がある。 2024年から2026年にかけて、国内PC価格はどう動いたのか。JEITAの統計とメーカーの値上げ動向、実売価格の例から見ていく。 以下ソース…