1: 匿名 2026/07/28(火) 12:44:05 デイリー新潮ネットで話題になりがちな“子供がいない女性”の胸中…では“子供がいない52歳男性”はどんな思いを抱えているのか | デイリー新潮さまざまな事情により、子供の出産が困難であることを知った女性の多くが、その事実を飲み込めず、苦しみ、打ちひしがれ、絶望感を味わっている。…■子供のいない男性の苦悩基本的には、子がいる親に対しては尊敬の念を持っている。子育ての喜びはあるものの、子がいなかった時に当たり前に参加していた飲み会、友人との旅行、突然の釣りなどができなくなるからだ。だからこそ、我々は彼らに敬意を持っているし、お子さんを育てている親御さんに対する感謝の気持ちでいっぱいである。しかし、自らに子供がいないことについては、あくまで私の感覚だが、男性は女性と比べて、そこまで悲壮感はないように感じられる。私は第二次ベビーブームの中でもっとも人数が多い約209万人の同級生がいる1973年生まれだが、無子男性の知人・友人は珍しくない。こうした人々は気軽に「今から飲まない?」「今日、オレの家でワールドカ見ないか?」と誘ってくるし、佐賀県唐津市という遠方に住む私に対し東京の男性が「来週末唐津行くけど会えますか?」なんて言ってくる。これに気軽にホイホイ応じることができるわけだが、お子さんがいる人からすればとんでもない話だろう。だが、我々は子どもがいないことに対して、何もショックも負い目もない。あくまでも子育てをする人を、エライな! と思っているだけである。こうした人生を彩ってくれるものを我々子ナシの男は持ちづらいのである。日々、刹那的な楽しみはあるが、ふと氏ぬ前に「オレの人生、誰かに何か残せたっけ?」みたいな感想をもってしまうのでは、と今は思っている。結局人生、最後はトレードオフの関係になるのだ。であれば、「私は子供がいたから……」と嘆くことも、「私は子供がいなかったから……」と後悔することもないはずだ。…