1: 匿名 2026/07/28(火) 16:17:38 読売新聞臓器有償あっせん、別患者からも対価受けた疑いで元NPO法人理事長を再逮捕へ【読売新聞】 カンボジアでの臓器移植を巡る有償あっせん事件で、警視庁は28日にも、一般社団法人「国際医療相談室」(東京)の実質的運営者とされる菊池 仁達 ( ひろみち ) 容疑者(66)(横浜市都筑区)を別の患者に対する臓器移植法違捜査関係者によると、菊池容疑者は海外での移植希望者を募集。昨年5月、千葉県内の60歳代男性から移植を行う医療機関への謝礼として4万米ドル(当時のレートで約580万円)を受け取り、さらに法人手数料などとして約270万円を振り込ませた上、カンボジアで生体腎移植手術を受けさせてあっせんの対価として利益供与を受けた疑い。菊池容疑者は2023年2月、理事長を務めたNPO法人「難病患者支援の会」(解散)を通じ、ベラルーシでの移植を無許可であっせんしたとして同法違反容疑で同庁に逮捕され、実刑判決を受けた。相談室は菊池容疑者が保釈中に設立された。菊池容疑者は相談室の男2人と、都内の70歳代男性に1236万円を振り込ませた上、カンボジアでの生体腎移植手術をあっせんしたなどとして、今月7日に同庁に逮捕されていた。…