“地元最優先”のカープが動き出した 空席のズムスタを救う切り札は日本人ではなく…広島カープはチーム再建に向けて、まずは“グラウンド外”から着手するという。空席が多く見られる本拠地・マツダスタジアムに、かつての熱気を取り戻すため本腰を入れる。「球団発表の入場者数からは、そこそこ入っている印象を受けるが、実際のスタンドは空席が多く、応援の中心となる外野席に空きを見かける試合もある。集客力が落ちているのは明らかです」(広島地区テレビ局関係者)「勝てない」「将来性を感じられない」という中での悪循環が起こっている中、水面下で打開策が進行中だという。キーとなるのは広島を訪れる外国人観光客(インバウンド)だ。「外国人観光客に、プロ野球チームがあるという広島の別の魅力も感じてもらいたい。まずは当日券の販売方法を工夫し、球場に足を運んでほしい。飲食、グッズ等の購入で外貨を落としてもらえたら……」(広島地区テレビ局関係者)「ピンチはチャンスと捉えたい。インバウンド客が増えることで、雰囲気が本場のボールパークに近くなる、とか。DeNAやロッテのように球場をエンタメ化するのもいい。明るい未来が待っていると信じています」(カープOB)(全文はリンク先)・問題の本質は小手先で観客を増やすということより、ファンが来たくなるチームを作ることが大切だと思う。・外国人観光客を増やすことは、もし成功しても地元のファンが観戦しにくくなるんじゃないでしょうか。…