1: 匿名 2026/07/26(日) 16:12:22 集英社オンライン夏休みの“ラジオ体操”に異変…「うちの子は一度もやったことがない」 小学校での実施率は約6割、背景には猛暑、世話人不足、騒音苦情も | 集英社オンライン「朝6時半、公園に集まり、ラジオ体操をしてスタンプを押してもらう」――そんな夏の風景が少しずつ姿を消しつつある。中には「うちの子は一度もラジオ体操をやったことがない」と話す保護者もいる。 関連団体の調査によれば、小学校でラジオ体操を実施している割合は63.2%。2004年度調査の76.4%から、10ポイント以上低下している。その背景には複数の要因があった。誕生からまもなく100年を迎えようとする国民的体操はこのまま子どもたちの日常から消えてしまうのか。「…要因としては、ご当地体操や小学校のオリジナル体操およびストレッチが普及したことに加え、小学校の先生が子どもの頃にラジオ体操を行なっておらず、ラジオ体操を十分教えられないことがあります」さらに、学校の授業のみならず、夏休みに行われるラジオ体操会に参加する子どもたちも減っている。「統計データはありませんが、以前に比べ、小学生が参加するラジオ体操会は減少していると思われます。理由としては、少子化により子どもの人口の減少、高齢化などにともなう世話人の減少に加え、猛暑の影響で朝6時台でも暑いこと、熱中症などの事故が起きたときの責任問題や、早朝からのラジオ体操会に対する苦情などもあります」…