1: 匿名 2026/07/23(木) 14:16:09 「だから流産したんだよ」同僚の無理解に絶句 妊娠中の看護師、夜勤免除はワガママか看護師の4人に1人が流産を経験していたことが23日、日本医療労働組合連合会(医労連)の調査で分かった。常態化する人手不足による慢性的な疲労などが影響していると…産経新聞:産経ニュース ■看護師の4人に1人が流産を経験 夕方の業務に差し掛かる直前、生理のような出血に気が付いた。おなかの痛みもあったが、忙しさからいらだつ上司に早退を申し出れない。残業もこなし、気が付けば午後7時をまわっていた。 やっと翌日に休みを取りたいと伝えると怒鳴られた。「忙しいのにこんな時間になんなの」。結局休みはもらえたが、胎児の心臓はすでに動いていなかった。 流産や不妊治療を重ねるたび、周囲の無理解にも直面した。2回の流産後に働き始めた介護施設では、不妊治療の継続を伝えていたが、若者であることを理由に利用者の入浴やおむつ替えといった重労働ばかり回ってきた。不妊治療のために急に休むことがよく思われておらず、いつしか周辺から無視されるようになった。親しくなった同僚に流産の経験を恐る恐る話す機会もあった。この同僚は、女性が妊娠中に髪を切ったことを挙げながら、根拠もなく「だから流産したんだよ」と笑い話にしてきた。 夜勤や人手不足による過酷な勤務は「命をジリジリと削られていく感覚があり、異常妊娠は常に隣り合わせ。(看護師たちは)大切な仕事だが、妊婦や胎児の犠牲の上に成り立っているままでいいのか」と訴えている。…