1: 匿名 2026/07/22(水) 14:17:05 2025年、ナシの盗難被害に遭った福岡・うきは市の農園で、2026年も5000個のナシが盗まれた。 被害額は200万円。 2年続いた卑劣な犯行に 農園を営む男性は「気力がなくなった…」とナシの栽培を辞める決断した。 【画像】「許せない… 2年連続で… もう気力をなくして…」 今夏もナシ5000個盗まれる 農園経営者は閉園を決断 被害額約200万円 【福岡発】 まもなく収穫予定だったナシ5000個が… 「許せないよね。 朝から晩まで、親父がやっとって…。 守りきらんかったね…」と実が消えた枝をやりきれない思いで見詰めるのは、 うきは市でナシ農園を営む佐々木浩喜さんだ。 7月に入って、佐々木さん親子が手塩にかけて育ててきたナシ5000個が、忽然と姿を消した。 盗難に遭ったとみられている。 その被害総額は約200万円。 盗まれたとみられるナシは、7月下旬に収穫予定だった『幸水』という品種で、8月以降に収穫時期を迎えるナシには手がつけられていなかった。 佐々木浩喜さんは「ナシが地面に落ちてないんよね。 綺麗になくなっとる」と周囲を見渡し「カラスが突いたら、実を全部は食べ切れないから、 一部に穴があくだけ」と黒く穴の開いた実を指差した。 盗まれたことは明らかだ。 実は、佐々木さんの農園では2025年も約6500個のナシが盗まれている。 盗難被害は、2年連続なのだ。 2026年は、手口がさらに巧妙になっていると佐々木さんは話す。 「許せない… 2年連続で… もうナシの栽培は辞めます」 今夏も農園のナシ5000個が盗まれる 被害額は約200万円に 【福岡発】(FNNプライムオンライン) - Yahoo!ニュース2025年、ナシの盗難被害に遭った福岡・うきは市の農園で、2026年も5000個のナシが盗まれた。被害額は200万円。2年続いた卑劣な犯行に農園を営む男性は「気力がなくなった…」とナシの栽培を辞めるYahoo!ニュース…