
1: ななしさん@発達中 2026/07/21(火) 15:15:01.42 ● BE:567637504-PLT(56555)ID:m0Pq2Af50 今年は蚊の発生が例年より多いとされています。猛暑の影響で活動が11月まで長引くとみられる中、“着る虫よけ”が人気を集めています。 専門家「今年の蚊は2割増」 三連休の最終日で、関東の梅雨明けが発表された20日。大自然に囲まれた千葉県市川市のアスレチック施設は、多くの人でにぎわっていました。 一番人気が、空中を疾走する全長60メートルの「スカイライダー」です。 本格的な夏の到来。しかし、早くも多くの人を悩ませているのが蚊です。 来場者 「もう、ここに刺されてます。きょうですね、来てすぐですね」 「私も刺されました。(虫よけスプレーは)汗で結局、意味ないですね」 「したけどね」 来場者 「(今年は)めっちゃ刺されました。数えきれないほど」 森や池に囲まれているアスレチック場は、蚊が発生しやすい環境でもあります。施設では、3カ月ごとに行う●虫剤の散布を今年はすでに2回実施するなど、対策を強化しています。 ありのみコース 丸山清史マネージャー 「このつり橋の下も結構ジャングルになってるんで、蚊が多いから、ここもたっぷりと薬をまきます。まかなかったら、瞬時にもうボコボコですね」 専門家によると、実は今年は「蚊が多い」といいます。 (株)三共消毒 産業医科大学 非常勤講師 荻野和正博士 「去年よりは多い、明らかに。量的なものは、去年と比較で、例えば2割増しぐらい。最近の気候でいくと10月末までは確実にいる。条件によっては11月の初めまで発生」 “着る虫よけ”大手も参入 こうした中、注目されているのが“着る虫よけ”です。 「洋服の青山」がこの夏発売したのが、顔まで覆うことができる、パーカータイプの虫よけウェアです。 蚊が嫌う成分を生地に加工し、通気性の高いメッシュ素材を採用しています。 実際に着てみると、すごく軽くてとても動きやすく、匂いも特にしません。顔まで覆われているので、虫は入ってこなさそうです。 この“着る虫よけ”、想定の1.5倍以上の売れ行きだといいます。 洋服の青山 新橋烏森口店 河口穂高上席店長 「ストレッチ、あとはウォッシャブル(洗える)、通気性。今まで培った、学んだものをしっかり、その商品に生かして作り上げた」 虫よけ機能を備えた洋服は他にもあります。 以下略…