1: 匿名 2026/07/21(火) 07:16:23 老朽化で道路陥没…Z世代「年収500万でもブルーカラーは嫌」が引き起こす「インフラ整備は後回し」の実情 施工管理職は建設現場のスケジュール管理や品質管理などの責任者です。 20代で年収500万円を目指せるなら希望しますか? ・希望しない:75.7% ・収入以外の条件も良いなら検討する:24.3% ・希望する:0% 以前の記事では、この「希望者ゼロ」という結果をもとに、若者の建設業離れが招くインフラ崩壊のシリオを描いた。 ■人手が足りないから「インフラ整備を後回し」 川畑:実際の現場感覚として、人手不足はどの程度深刻なのでしょうか。 高内:人手が足りないから事業を縮小せざるを得ないという切実な話を聞きます。 特に地方では「公共事業はあるけど 人手が足りないので入札できない」という企業が散見されます。 この状況はすでに、地域のインフラ整備に影響していると 思います。 川畑:人が足りず、やるべき事業が「ほったらかし」になっているのですか? 高内:その自治体が何を優先して予算を振り分けるのかによりますが、インフラ整備を後回しにしている 市町村もあるかもしれません。 老朽化で道路陥没…Z世代「年収500万でもブルーカラーは嫌」が引き起こす「インフラ整備は後回し」の実情(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース筆者はウズウズカレッジという会社で、IT分野の採用支援や育成研修を行っており、これまで数多くの既卒・第二新卒といった20代若手人材をサポートしてきた。日々の就業支援の現場で、Z世代のリアルなキャリアYahoo!ニュース…