1: ななしさん@発達中 2024/11/09(土) 18:39:42.86 ID:bdaiNpBG コーヒーには「難聴」のリスクがあることが判明、若者と男性は特に注意 毎朝の1杯のコーヒーには、眠気覚ましだけでなく心血管疾患や2型糖尿病、がんなどさまざまな疾患のリスクを低下させる効果があります。 しかし、飲み過ぎると目覚まし時計のアラームが聞こえにくくなってしまうリスクがあることが、複数の研究により分かってきています。 中国・広東薬科大学のQingsong Chen氏らは、2023年7月に発表した研究で、アメリカの全国民健康・栄養調査(NHANES)に参加した20歳以上の成人1894人の聴力検査の結果とコーヒー摂取量の関係を分析しました。研究チームは、聴力検査のスコアを元に、参加者を会話を理解する能力に影響する音声周波数難聴(SFHL)と、アラーム音や鳥の鳴き声の聞き取りに関係する高周波難聴(HFHL)とに分類しました。また、コーヒーの摂取量は平均的な1日の摂取量に応じて「0杯」「1杯以下」「1杯」「2~3杯」「4杯以上」の5段階に分けられました。その結果は以下の通り。2種類の難聴の両方で、コーヒーの摂取量が多ければ多いほど難聴の割合が高いという結果でした。1日のコーヒー摂取量 SFHL HFHL0杯 23.32% 32.73%1杯以下 26.58% 40.51%1杯 45.05% 63.94%2~3杯 46.43% 66.27%4杯以上 48.18% 67.15%(中略)カフェインは、疲れた時に体内で合成されるアデノシンと似ており、脳のアデノシン受容体に結合することで眠気を感じさせなくなる効果を発揮します。実は、このアデノシン受容体は聴覚をつかさどる耳の器官である蝸牛(かぎゅう)にも存在しており、アデノシンは蝸牛への血流を悪化させて酸化ストレスを軽減させる働きを持っています。つまり、コーヒーを飲んで摂取したカフェインが蝸牛への血流を悪化させてしまうことで、騒音にさらされた蝸牛がダメージから回復する能力が妨げられてしまう可能性があるということです。 (以下略、続きはソースでご確認ください)…