1:名無しさん+:2026/07/19(日) 23:13:59.92 ID:n1uuu76v0 東京23区(以下、都区部)の日本人移動者の年間転入超過数は、2015年には6万8917人だった。 しかし、 2026年5月までの直近12カ月では3万8881人まで減少している。 外国人移動者を含めると2万9439人となり、 3万人を割る。 この間、首都圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)の日本人移動者の転入超過数は12万人前後で 推移している。 首都圏への人口流入は続いているものの、住む場所が変わってきているのである。 これは、2つの人口移動パターンの結果とみられる。 1つは、都区部から都区部以外へ転居する動きが強まったとみられること。 もう1つは、地方から首都圏に流入する人のうち、都区部以外に住む人が増えていることである。 端的に言えば、 「もう都区部には住めない」——そう考える人が増えているのではないか。 ■住宅費の高騰が生む“郊外シフト” イカソース 元記事:…