開発の背景 「出島鞄」のスタッフは全員が車通勤をしており、毎朝、助手席に置いたバッグが急ブレーキで倒れたり、中身が散乱して取り出しにくかったりすることに課題を感じていました。この経験から、「自分たちが本当に満足できる、車通勤のためのバッグを作ろう」という思いで開発されたのが、初代の「pitote」です。 「pitote」は楽天市場での販売開始後、多くの車通勤ユーザーから機能性を評価する声が寄せられました。その中で、「コンパクトカーや軽自動車用にもう少し小さいサイズが欲しい」「バッグ本体を軽量化してほしい」といった声が多数届き、それらの要望に応える形で、安定した自立構造やサコッシュ着脱などの機能をそのままに、コンパクト版「copito」が誕生しました。 「copito」の主な特徴 運転中も倒れにくい独自の自立構造 「copito」は、助手席やフロアに置いたときの安定性を高めるための独自の構造を採用しています。 低重心の台形構造 バッグを横から見ると、底に向かって広がる台形の形状になっています。これにより重心が自然と下に集まり、荷物を入れた状態でも安定感が増します。 幅広の底面で接地面積を確保 底面を広く設計することで、助手席やフロアに置いたときの接地面積が大きくなり、ぐらつきが抑えられます。 厚手のキャンバス生地 しっかりと形を保つ厚手生地を使用しているため、荷物が少ない日でも型崩れせず、自立した状態をキープします。 必要なものをサッと取り出せる仕切り収納 バッグはしっかり自立し、入口部分に芯材が入っているため口が開いた状態を保ちます。内側は仕切りで3つのスペースに区切られ、外側4つ・内側5つの合計9つのポケットを備えているため、車内でも片手で必要なものをスムーズに出し入れできます。 単体でも使える着脱式のサコッシュ付き 長財布や車の鍵、スマートフォンがちょうど収まるサイズのサコッシュが内蔵されています。スナップボタンを外して付属のショルダーベルトを装着するだけで、車から降りてすぐにミニバッグとして持ち出すことが可能です。 商品概要と販売情報 「copito(コピット)」は、約H23.5×W33.5×D18.5cm(下部)・12cm(上部)のサイズで、サコッシュとショルダーベルトを含めて約760gです。全6色のカラーバリエーションが用意されており、主要素材はキャンバス生地です。 商品名: copito(コピット) サイズ: 約 H23.5 × W33.5 × D18.5cm(下部)・12㎝(上部) 重量: 約 760g(サコッシュ・ショルダーベルトを含む) カラー: 全6色(ブラック×ブラック、ナチュラル×ブラック、ナチュラル×ピンク、グレー×ナチュラル、グレー×ネイビー、ネイビー×レッド) 主要素材: キャンバス生地 セット内容: トートバッグ本体、サコッシュ、ショルダーベルト 販売期間: 2026年7月18日(土)11:00〜8月30日(日) 販売場所: Makuake(クラウドファンディングサイト) 価格: 5,980円(税込) 発売を記念して、数量限定で最大35%Offの割引が実施されます。商品の発送は9月下旬までに順次行われる予定です。 「出島鞄」について 「暮らしにそっと寄り添い、役立つ鞄を」をコンセプトに掲げる「出島鞄」は、長崎の歴史的な象徴であり、人やモノ、文化が行き交う玄関口であった「出島」を背景に立ち上げられたオリジナルバッグブランドです。 かつて新しい文化が日本に上陸した時のように、日常に「これまでにない新しさや驚き」をもたらしつつも、現代のライフスタイルに自然と溶け込むプロダクトを届けることを目指しています。 関連リンク Makuakeプロジェクトページ: 出島鞄公式サイト: Instagram: TikTok:…