遠藤淳志 飛躍の要因を独白 “代名詞”封印してフォーム改造「心も体もいい準備ができている」遠藤淳志投手(27)が、本紙に飛躍の要因を語った。9年目の今季は救援で才能が開花。ここまで31試合の登板で1勝1敗、10ホールド、防御率2・27とブルペンには不可欠な存在となった。4月に投球フォームをワインドアップからセットポジションに変更。昨秋、チームメートからもらった助言を参考にフォームを模索する中で、直球の質が向上したことが活躍を支えていた。「去年秋に塹江さんにフォームのタイミングのずれを指摘してもらった。リリースでうまくタイミングがかみ合わず、100%の力が伝わっていなかった。(踏み込む)左足をついた時に、リリースのタイミングが悪いと言ってくれた」かねて都内で動作解析を行い、投球フォームの改善に取り組んできたが、チームメートからの助言も聞き漏らさず、全て成長につなげた。模索する中、4月には「ガラッと変えよう」と代名詞のワインドアップを封印し、セットポジションからの投球に変更。下半身主導で確かな自信をつかんだ。(全文はリンク先)・遠藤はマエケン、森下との自主トレでもマエケンから3人の中でポテンシャルは一番、ただ体を使い切れていないと言われてたんだよな。そこが自分の中でしっかり掴めたのだろう。・このまま消えてしまうのかなと思ってた時もあったが、努力して這い上がったのは大したもの。とはいえ、プロは継続が求められる。結果が残せるように引き続き頑張れ。…