新潟のB2B企業 ナミックスが世界的なアニメーションスタジオMAPPAと異色タッグ!ブランドムービー「その化学は、すべてに愛をつなぐ」を公開 ナミックス株式会社は、創業80周年を記念し、株式会社MAPPAのアニメ制作ブランド「コントレール」が制作したブランドムービー「その化学は、すべてに愛をつなぐ」を公開しました。このムービーは、一般の生活者が目にする機会の少ないナミックスの技術が、人々の暮らしと愛をつないでいることを伝えることを目的としています。 ブランドムービー「その化学は、すべてに愛をつなぐ」について このブランドムービーは、「見えない技術が、すべてに愛をつなぐ」をコンセプトに制作されました。世界中のスマートフォンや家電製品の内部で、目に見えない形で人々の生活を支えるナミックスの半導体・電子部品向け材料技術。ムービーでは、おじいさんと少女の心温まる物語を通じて、そうした「見えない技術」が実は身近に存在し、人、社会、そして地球を支えている様子が表現されています。 ナミックスは、TSMCやインテルといった世界の半導体産業を担う企業から優秀サプライヤーとして表彰されるグローバルニッチトップ企業です。B2B企業であるため、一般の生活者にはその技術的価値が伝わりにくいという課題がありました。創業80周年という節目に、ナミックスが大切にしてきた「創造と革新により、すべての人の幸福と自然の繁栄を実現する」という企業理念をより多くの人々に届けたいという想いから、世界的なアニメーションスタジオMAPPAのアニメ制作ブランド「コントレール」とのコラボレーションが実現しました。コントレールは、映画『この世界の片隅に』などを手がけた片渕須直監督を中心とした制作集団です。複雑な技術概念を感情的に伝える映像表現の力を活用し、ナミックスの企業理念と技術力が表現されています。 ブランドムービーの特設サイト、本編、メイキング映像は以下よりご覧いただけます。 「その化学は、すべてに愛をつなぐ」特設サイト: ブランドムービー「その化学は、すべてに愛をつなぐ」篇: ブランドムービー「その化学は、すべてに愛をつなぐ」メイキング: ストーリーボード 物語の場面が描かれたストーリーボードの一部をご紹介します。 ブランドムービーに込められた想い ナミックスの技術は、一般の生活者が直接目にすることは少ないものの、世界中のスマートフォンや家電製品などで人々の生活を確実に支えています。このブランドムービーを通じて、ナミックスの技術が誰かの大切なものを守り、「愛」をつないでいることを感じてもらい、新潟から世界へ挑戦する企業として、さらに多くの人々に認知されることを目指しているとのことです。 「NAMICS presents TGC NIIGATA 2026」との連携 ナミックスは、2026年7月18日(土)に朱鷺メッセ新潟コンベンションセンターで開催される「NAMICS presents TGC NIIGATA 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION」のメインスポンサーを務めます。TGCは、若い女性から高い支持を集める日本最大級のファッションイベントで、新潟での開催は今回が初となります。ナミックスはこのイベントを通じて、地域の若い世代に新潟への愛着を深めてもらい、地域外の人々にも新潟の魅力を知ってもらうことに貢献したいと考えています。 イベントの概要は以下の通りです。 開催日時:2026年7月18日(土)開場 12:30 / 開演 14:00 / 終演 19:00(予定) 会場:朱鷺メッセ新潟コンベンションセンター 共催:新潟県、新潟市 詳細: ナミックス株式会社について ナミックス株式会社は、創業80年の歴史を持つ、半導体・電子部品向け材料を手がけるグローバルニッチトップ企業です。海外売上比率は80%を超え、世界中のデバイスメーカーから高い信頼を獲得しています。世界のエレクトロニクス産業を支える材料メーカーとして、先端技術の発展に貢献しています。 グローバルニッチトップ企業としての実績として、TSMCから「2024 Excellent Performance Award」、Intelから「2026 EPIC Supplier Award」を受賞しています。また、経済産業省が認定する「グローバルニッチトップ企業 100 選」にも選定されており、ニッチ分野で独自性の高い製品・サービスを開発し、グローバル市場でトップの地位を築いている企業として評価されています。 会社概要は以下の通りです。 会社名:ナミックス株式会社 本社所在地:新潟県新潟市北区 代表取締役社長:小田嶋 壽信 創業:1946年 事業内容:半導体・電子部品向け材料の研究・開発、製造、販売 海外売上比率:80%以上 公式サイト: 80周年特設サイト:…