2000: 名無し 2026/07/16(木) 16:26:48.85 ■パ・リーグ14回戦 ソフトバンク6-2日本ハム(7月16日、エスコンフィールド北海道) 試合詳細はコチラ 試合後、取材に応じた新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。―ミスが試合に影響してしまったか「まあまあ、前半のソフトバンク戦が終わったから、これで金縛りが解けて戻ってくれると信じて。残り全部勝つつもりで。七回の伊藤くんは、踏ん張ってほしかったね、あそこで。もう一回ギアを上げて、ゼロで帰ってきてくれたら、まだ勝負は分からなかったかな」―伊藤は六回まで2失点で、100球が近づいてはいたが「もう任せました、あそこは。伊藤くんがやってくれないと」―味方が点を取った後に点を取られてしまったのも痛かったか「柳田くんの一発がね。まあ、良いバッターなので。その後ですよね。その後、伊藤くんなら抑えてくれるだろうという気持ちはあったので。本人が一番、悔しいんじゃないですか。しかし上茶谷くん、急に先発して良い球を放っていましたよね。テンポも良くて」 ―柴田をリリーフで昇格させた理由は「このソフトバンク戦と、次のオリックス戦を見込んで」―中継ぎの気持ちを分かってもらう意図か「それはあまりないかな。勝つという気持ちで来てもらって」―柴田本人は意気に感じて、中継ぎでも戦力として呼んでもらえるのはうれしいと話していた「彼はできますからね。でも、きょうはあんまり連投させたくはなかったかな」―田宮のけがは大丈夫か「大丈夫、大丈夫。骨折していなかったので」―次のオリックス戦に出られる可能性もあるか「指に聞かないと分からん(笑)。そればっかりは。たぶん、大丈夫でしょ」―打てるのか「きょうは打っていないかな。まあ、でも大丈夫ですよ。と、思いますけどね。ダメだったらダメで、仕方ないので。それは痛いですよ、あのボールが当たれば」―よく折れなかった「それが一番、安心しました」…