1: 匿名 2026/07/16(木) 00:55:56 「私は介護要員として産まれた」女に勉強はいらないと育てられ高校中退、43歳・中卒。認知症の母と二人きりの娘が語るむごい現実とは【専門家助言】「朝起きてから夜ベッドに入るまで、自分のための時間は1分もありません。夜中に何度も母に起こされ、失敗した糞便を片付ける日々。本当に家中が臭くて…もう母のオムツ替えたくない。最近、ふとした瞬間に『この…FORZA STYLE | FORZA STYLE [講談社] 「繰り返し、繰り返し言われてきました。『お前が俺たちの面倒を見るんだぞ』と。私が高校生のときに父が倒れ、入退院を繰り返すようになり、母と2人で面倒をみる生活が始まりました。その後、父は他界。しかし息をつく暇もなく、今度は母が認知症を患って、急に介護が始まったんです。そのためやむを得ず高校を中退しました」 「世間知らずでもありましたし、コミュニケーション能力も高くなく、友人もいなかったことから、母の介護が始まったときも誰かに相談することすらできませんでした。その結果、『家で見るしかない』と自分で判断してしまったんです。お金もろくにありませんでしたし、どこかに預けるなんて選択肢は最初からなくて……。やがて母の徘徊がひどくなり、ご近所に迷惑をかけることが増えたため仕事は辞め、以来、母の年金だけを頼りに暮らしてきました」…