
1: 匿名 2026/07/14(火) 17:21:27 ID:NlFanHRS9 「世界で最も住みやすい都市ランキング」1位に輝いたのは? 上位には日本の「人情の街」もランクイン | J-WAE NEWSJ-WAEの番組『STEP ONE』には、ナビゲーターのサッシャ、ノイハウス萌菜が気になる海外ニュースをお伝えする「CHINTAI GLOBAL BEATS」というコーナーがある。ここでは2026年7月にオンエアした同コーナーから、「世界J-WAE NEWS | 音楽、映画、エンタメ「ここだけの話」 | J-WAE 81.3 FM 2026年07月14日 J-WAEの番組『STEP ONE』には、ナビゲーターのサッシャ、ノイハウス萌菜が気になる海外ニュースをお伝えする「CHINTAI GLOBAL BEATS」というコーナーがある。 ここでは2026年7月にオンエアした同コーナーから、「世界で最も住みやすい街トップ10」というトピックをテキストで紹介する。 (中略) サッシャ:2026年、第1位になったのはデンマークの首都・コペンハーゲンです。 (中略)2位は、オーストリアのウィーンです。 (中略)3位はオーストラリアのメルボルン(中略) 7位は2025年に続き、日本の大阪。 アジアの都市のなかでは最上位となる。 大阪がランクインした理由を、サッシャは次のように解説する。 サッシャ:大阪の強みは交通の便利さ。 地下鉄、JR、私鉄が細かく張り巡らされており、中心部へのアクセスもよく、車がなくても生活がしやすい都市です。 さらに、医療へのアクセスや治安のよさ、食文化、生活コストと、利便性のバランスも評価されています。 大阪は“食”や“人情”の街というイメージがありますが、“暮らす街”としても実力はかなり高いです。 大都市でありながら東京ほど巨大すぎず、日常生活の距離感が比較的コンパクトで、買い物や食事、移動、医療、教育などの生活インフラが整っていて暮らしやすい街となっています。 また、2025年の大阪・関西万博をきっかけに、都市インフラの注目が世界的にも高まったようです。 8位はオーストラリアのアデレード、9位はカナダのバンクーバー。 そして10位に、2025年の13位から順位を上げた東京がランクインした。 サッシャ:東京は、特に文化・環境のカテゴリーでスコアを伸ばしています。 世界最大級の都市でありながら鉄道網が非常に正確で、清潔で移動しやすいというところが評価されています。 電車が時間どおりに来る、夜遅くまで街が動いている、コンビニが近くにある、医療機関へのアクセスがいい、そして治安が非常によい。 日本に住んでいると当たり前に感じてしまうことが、海外からは特別なことに見えるんですね。 夜でも比較的安心して歩ける大都市、忘れ物が戻ってくることが多い社会、公共交通が分単位で動く都市、こうした日常の安心感が、東京の暮らしやすさを支えているわけです。 一方で、東京が抱えている課題も指摘されているという。 サッシャ:家賃や住宅価格の高さ、通勤ラッシュ、人口密度、夏の暑さなどは課題になっていますが、世界の都市と比べると医療、教育、交通、安全、文化の選択肢が非常に高いレベルで揃っていることが、トップ10入りにつながりました。 今回のランキングを地域別で見ると、最も強いのは西ヨーロッパですが、2025年に比べると平均スコアはわずかに低下しています。 一方で、アジアの平均スコアは上昇しており、特に医療分野の改善によって中国の複数都市で医療スコアが引き上がっているそうです。 全文はソースをご覧ください…