1: 匿名 2026/07/15(水) 07:26:02 ID:cA+3ttB49 GMOインターネットグープの熊谷正寿会長兼社長は14日、在宅勤務の推奨を13日付で廃止したと明らかにした。 GMOによると従業員同士のコミュニケーションや意思決定の迅速化などを重視したためという。 熊谷氏がX(旧ツイッター)への投稿で、6年半続けた在宅勤務を完全廃止したと説明した。 在宅で生産性が上がる人がいる一方、時間当たりのパソコンのタイピング数は減ったため「トータルで在宅勤務はマイナス」(熊谷氏)とした。 GMOは新型コロナウイルス禍を受けて2020年1月にグループ全体で在宅勤務を取り入れた。 23年には週2日の在宅勤務推奨を廃止し、出社を原則としていた。 その後も採用や社員のQOL(生活の質)を考慮して週1回の在宅勤務を認めていたが、13日以降は廃止した。 家庭の事情やオフィス環境など、個別の事情がある場合はグループ各社の判断を前提にするという。 日本経済新聞 2026年7月14日 18:11(2026年7月14日 18:27更新) GMO、在宅勤務を廃止 熊谷正寿会長兼社長「トータルではマイナス」 - 日本経済新聞GMOインターネットグループの熊谷正寿会長兼社長は14日、在宅勤務の推奨を13日付で廃止したと明らかにした。GMOによると従業員同士のコミュニケーションや意思決定の迅速化などを重視したためという。熊谷氏がX(旧ツイッター)への投稿で、6年半続けた在宅勤務を完全廃止したと説明した。在宅で生産性が上がる人がいる一方、時間当たりのパソコンのタイピング数は減ったため「トータルで在宅勤務は日本経済新聞…