2000: 名無し 2026/07/15(水) 16:55:07.44 <日本ハム7-6ソフトバンク>◇15日◇エスコンフィールド 日本ハム先発の加藤貴之投手(34)が粘り強く試合をつくり、1勝1敗のタイに持ち込んだ。 1-0の2回、3連打に失策もあって1度は試合をひっくり返されたが、その裏、すぐに味方打線が同点に追いついた。さらに、3回は野村佑希内野手(26)の左翼線適時二塁打、続く奈良間大己内野手(26)の二ゴロ適時打で2点を勝ち越し。5-3の7回には、野村が左翼席上段へ飛び込む特大2ランを放ってリードを広げた。 加藤貴は4回、ソフトバンク栗原に1発こそ浴びたものの、今季初対戦の強力打線相手に5回3失点(自責2)。2年ぶりの2桁勝利で自己最多に並ぶ10勝目を挙げ、リーグトップを守った。「野手の方に逆転してもらい、3人で(イニングを)切れない中でも助けてもらいました。中継ぎには競っている場面でバトンを渡すことになり、苦しい投球を強いて申し訳ないです」とコメント。6回以降はリリーフ陣がつなぎ逃げ切った。 中盤までに両軍合わせて3度も治療により試合が一時中断に。波乱含みの試合を制した。…