1: 匿名 2026/07/14(火) 23:04:21 クマがいた岩穴。女性は土が盛られた状態で発見された=5月、岩手県紫波町 「あそこからクマが猛スピードで…」猟友会長が緊迫の証言、近くにはエンジンがかかった無人の車 山菜採りの女性は「クマのすみか」で遺体となって…警察官も大けが | NEWSjp山菜採りに出かけてくる―。盛岡市の女性=当時(55)=は、親族にそうメッセージを送った翌日、岩手県紫...NEWSjp 捜索に入って間もなく、やぶの奥から「クマだ!」という声が聞こえた。 別行動をしていた巡査部長(56)にクマが馬乗りになり、顔面に噛みついて顎などに大けがを負わせていた。巡査部長は自力で歩いて戻ってきたが、脱いだシャツで顔を押さえ、痛がっている様子だった。 岩穴の入り口には、黒い土が盛り上がっていた。泥だらけの長靴が見え、阿部さんは行方不明者だと悟った。「クマが土をかけて、そこで埋めていたんだ」 紫波町は、駆されたクマの体毛と岩穴に残された体毛を採取し、県がDNA検査を実施。DNA型が一致したことから、そのクマが女性を襲った可能性が極めて高いと発表した。 クマが捜索に入った警察官まで襲った紫波町の事例。事前に追い払い用の花火を鳴らしたにも関わらず、なぜクマは逃げなかったのか。 石川県立大の大井徹特任教授(動物生態学)は、女性の遺体の状況に着目する。大井氏によると、クマの主食は植物だが、大型動物を獲った時、後に食料にするために土に埋める習性があるという。 「クマは襲った後、女性を自分の獲物として認識していた可能性がある。貴重な食料を奪われまいと、近づいてきた警察官を攻撃したのではないか」 クマが岩穴(奥)から突進し、駆された場所=5月、岩手県紫波町…