1: 昆虫図鑑 ★ 2026/07/14(火) 17:09:27.78 ID:+lSreKbr インファンティーノ会長が語った出場国拡大プラン 国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長は7月13日までにスイスメディアのインタビューに応じ、次回2030年ワールドカップ(W杯)の出場国枠を今大会の48か国から64か国に増やす考えがあることを明かした。さらなるW杯の拡大策には否定的な意見も少なくなく、SNS上のファンは反発。中には“特定の国”への「忖度」という懐疑的な見方も広がっている。 インファンティーノ会長はスイスメディア「blue News」の取材に対し、今回の北中米W杯から出場国枠を従来の32から48にしたことについて「100%成功」と満足。64か国への拡大については関係委員会などの検討課題としたうえで「ワールドカップはヨーロッパや南米だけでなく、全世界のためのもの。すべての国に、ワールドカップ出場を夢見ることが許されるべきだ」などと話した。 北中米W杯ではカーボベルデ、コンゴ民主共和国、キュラソーなどこれまでW杯になじみが薄い国の健闘が目立ち、決勝トーナメントに進出したカーボベルデは前回王者アルゼンチンを苦しめるなど、世界中の感動を呼んだ。インファンティーノ会長の狙いは当たったように見える。 だが、SNS上のファンからは別の狙いがあるという見方も。「次は64チームにするという話もあるようですね 中国が出られるようになるまで拡大するんでしょ」「64チームにしたら中国とインドもW杯に出場出来そうだからFIFAがどんだけ儲かる」「中国さん、次こそ出られるかもよ?」「FIFAはなにがなんでも中国をW杯に出場させたいんやな 64チームにも入らんかったら爆笑やけどw」「これ明らかに最大スポンサーである中国に出てもらいたい忖度だろ!」と、特定の国を出場させるための措置という声が多数を占めている。 蒙牛乳業、ハイセンス、レノボといった大企業がグローバルパートナーとなっているFIFAとしては、今や中国は欠かせない存在。それだけにインファンティーノ会長の思惑には、さまざまな憶測を呼んでいるようだ。 FOOTBALL ZONE編集部 引用元:…