1: 匿名 2026/07/14(火) 17:34:30 「赤ちゃんがかわいそう」生後4か月で2000メートル登山が炎上 “子連れ登山”経験者の医師が教えるリスクとは生後約4か月の乳児を抱え、標高2000メートル級の山頂に連れて行ったとのSNS投稿が拡散、物議を呼んでいる。ネット上では「高山病にならないか心配」「もし転んだら一大事だろ」といった批判の声が寄せられているが、実際のところ、乳幼児を連れての登山にはどんなリスクがあるのか。国際認定山岳医の資格を持ち、自身も乳児の娘を連れて登山をしていたという帝京大医学部附属溝口病院の三井愛医師に見解を聞いた。ENCOUNT 話題の投稿は今月11日、SNS上で拡散。生後約4か月の乳児を連れ、夫婦で日本百名山のひとつ、標高2354メートルの四阿山(あずまやさん)に登頂したとの内容で、山頂でミルクを与える様子などが収められている。 ネット上では「他人事ながら心配になる」「体調急変や高山病の症状が現れたら、医者に診てもらうまで何時間もかかるだろうに」「まだ首すわってすぐやん」「赤ちゃんがかわいそう」といった批判の声が寄せられている。一方で、「バスで行ける観光地の富士山5合目も同じくらいの標高だけど」「ネパールとか標高4000メートルで生まれる赤ちゃんもいる」「飛行機だって同じくらいの気圧じゃない?」といった疑問の声もあり、大きな議論となっている。…