1: ネギうどん ★ 2026/07/14(火) 12:57:01.68 ID:+6QpX38S9 FIFAワールドカップ2026、日本代表のユニフォームが世界的な人気を得ていた。現地で取材した記者が外国人ファンに、日本の印象とともに聞いてみた。〈全2回〉 カタールW杯ではインド、東南アジア系の人が やけに日本代表のユニフォームを着た外国人サポーターが多いな。 そんなことをワールドカップで初めて感じたのは、カタールで開かれた前回大会のことだった。 せっかくなので彼ら、彼女らに、なぜ日本代表のユニフォームを着ているのか、と尋ねてみると、一番多かった答えは、「日本はアジアの国の代表だから」。言われてみると、日本代表ユニ着用の外国人には、インド系や東南アジア系の人たちが多かった。 だが、それからおよそ3年半。今回のワールドカップに来てみると、日本代表のユニフォームを着た外国人はさらに数を増やしている。しかも、アジア系に限定した傾向ではなく、雰囲気から察するに、むしろ地元の人が多そうだ。 こうなれば、やはり直接話を聞いてみたい。 あなたは、なぜ日本代表のユニフォームを着ているのですか。つまりは、なぜ日本を応援しているのですか、と。 多くの人に話を聞いた結果、まず大前提として、ふたつの要因が挙げられる。 ひとつは、ネット通販の普及によって、海外にいながらでも、日本代表のユニフォームを簡単に手に入れられるようになったこと。そして、もうひとつは、彼ら、彼女らが日本という国に対し、非常に親しみを感じているということである。 「交換留学で長岡の高校に」「私の奥さんは日本人」 まず紹介するのは、スウェーデン戦の会場で出会った母娘のふたり組である。 娘さんは「(テキサス州の)フォートワース市が(新潟県の)長岡市と姉妹都市なので、昨年、交換留学で日本の高校に通っていました」。以来、彼女は日本の文化にすっかりハマり、お母さん曰く、「彼女(娘)がどうしても日本を応援したいと言うので」、この試合にやってきたという。 そして、意外と多かったのは、国際結婚による日本との結びつきである。 スウェーデン戦の会場で男性ふたり組に声をかけると、まさかの流暢な日本語が返ってきた。 「私の奥さんは日本人です。だから、僕は日本(のユニフォーム)です」 その他にもブラジル戦の会場で話を聞いた男性は、「僕の妻は日本人で、息子は日本の高校でサッカーをやっている」とのこと。彼の口から出た高校名は、高校サッカー界を代表する名門校だった。 親日度はメキシコの方が強かった いろんな人に声をかけていると、「去年、日本に行ったんだ」とか、「今年11月に日本に行くんだ」といった話を聞くことは多く、親日感情が日本の応援につながっていることは間違いない。 ただし親日度で言えば、アメリカ以上に強かったのは、メキシコだった――。〈記事つづき、撮影写真は下の【関連記事】へ〉 引用元:…