1 名前:煮卵 ★:2026/07/13(月) 09:26:18.58 ID:gMIeYprt9.net 安倍晋三元首相が令和4年7月に死去してから4年に合わせ、東京都内で11日、「志を継承する集い」が開かれた。安倍氏を支えた政治家やジャーナリスト、元官僚らが登壇し、「戦後レジームからの脱却」の理念を高市早苗政権で前進させることを心新たにした。多くの出席者は今なお「安倍総理」と呼んでいた。 ■戦後レジーム脱却誓う 「この7月を迎えると心底寂しい気持ちになる。しかし、7月は梅雨から夏に移る。真夏の快晴の空、見渡す限りの青空を見上げると、晴れ男だった安倍総理のことを思い出します。『顔を上げて、前を向いてがんばれ』と声が聞こえてくる気がする」 高市首相はこう語り、安倍氏への思いをにじませた。 ジャーナリストの櫻井よしこ氏は、安倍氏が唱えた「戦後レジームからの脱却」に言及した。 折しも、10日には皇族との養子縁組による旧宮家の男系男子の皇籍復帰を可能とする皇室典範改正案が衆院本会議で可決され、参院へ送られた。 櫻井氏は「戦後レジームからの脱却の最も重要な一歩を踏み出した。安倍総理は皇室典範改正を恐らく最も重要な日本国の立て直しの柱だと位置付けていた」と述べ、「戦後レジームから脱却した日本は、どの国にも負けない心優しい素晴らしい国だ。そのことに誇りを持ち、世界の真ん中に堂々と立つべきだ」と訴えた。 中国への対応についても、安倍氏の言葉を紹介した。 「中国はこちらが仕掛けると、一定程度認める。強引な振る舞いを改めさせるには、力と戦う意思を見せていく。日本はやわな国ではない。決して不条理な支配をもくろむ価値観には屈しない覚悟を、言葉と行動で見せていくことが大事だ」 続きは↓ [産経新聞] 2026/7/13(月) 7:00 引用元:…