1: それでも動く名無し 2026/07/11(土) 12:47:26.18 ID:VWhYzlGW0 野球やサッカー、バスケットボールなどのスポーツが人気を博すなか、試合数やテレビ放映が減り、カリスマ的な人気選手も生まれず……と、窮地に立たされているスポーツがある。男子プロゴルフだ。 ■このままだと溶けてしまう 「日本の男子ゴルフツアーは、厳しい言い方をすると『氷』です。大会数が減り、賞金が減り、このままではどんどん溶けてしまう」。こう危機感をあらわにしたのは、日本男子ツアーの新会社J-Tourに150億円規模の投資を行う日本産業推進機構(NSSK)社長の津坂純氏だ。 「ただその一方で、“22試合しかない”と考えるのではなく、22話のドラマがあるともいえる。Netflixの人気シリーズのように、1年間を通じて物語を届けることができれば、もっと多くのファンを惹きつけられる」(津坂氏) 2026年3月、一般社団法人日本ゴルフツアー機構(JGTO)は、スポンサー営業やマーケティング、放映権・映像事業などを担うJ-Tourの設立を発表した。選手管理・競技管理はJGTO、ビジネス部門はJ-Tourと役割分担し、NSSKが経営ノウハウと資金を投入する。約150億円という金額は日本のゴルフ界からすると巨額だ。 プロゴルファーの石川遼から「今、このタイミングで何らかの改革をしなければ、日本男子ゴルフの将来はどうなるのか」といった趣旨の話を受けたという津坂氏。日本を代表する人気選手が将来への危機感を率直に語ったことから、今回の改革が始まった。 ■試合数減少、テレビ放映なく 現在の日本男子ツアーの人気低迷ぶりは、数字からも読み取れる。 2026年シーズンの男子ツアーは、開幕当初22試合を予定していた。7月7日にドラッグストア・コスモスカップの新規開催が決定したため、試合数は23となったものの、去年より2試合減っている。調整中だったフジサンケイクラシックも中止が正式に決まった。 引用元:…