1 名前:ぐれ ★:2026/07/11(土) 18:03:37.67 ID:gxtZkklC9.net 7/11(土) 17:03配信 静岡放送(SBS) 静岡県の鈴木康友知事が7月7日、静岡工区の着工を容認してから4日。 川勝平太前知事が11日、リニア工事に反対する市民団体が開いた集会にメッセージを寄せました。 川勝前知事は「静岡県だけが工事を遅らせたという説明は虚言だった」とJR東海を批判したうえで、「南アルプスに計り知れない危害を及ぼそうとしている。万死に値するほど誤った決定」などと訴えています。 ■メッセージ全文(原文ママ) 【リニアは静岡とは無縁】 そもそも、リニア中央新幹線のプロジェクトは静岡県にはまったく縁のなかったものです。 静岡県知事になる前、私は20世紀の末から国土審議会の委員をつとめていたことから、リニア計画のことはよく知っており、実験線にも試乗していました。 リニアのルートは、東京都と大阪府との間を、神奈川県―山梨県―長野県―岐阜県―愛知県―三重県―奈良県で結ぶという計画であり、静岡県がルートとして話題にのぼったことは一度すらありません。 ルート上の都・府・県は「建設促進期成同盟会」を結成し、リニアの通過を認める見返りに、各県に駅を設置せよと誘致運動をおこし、ついにJR東海に駅の設置を認めさせました。そのリニア通過県の駅誘致運動にも、静岡県は当初から、同盟会のメンバーに誘われたこともなく、一切かかわっていません。リニアは元々、静岡とは無縁のものでした。 【経緯】 知事になって数年後のこと、突然、静岡県がリニアのルート上に組み込まれました。そして、JR東海社長いわく、「品川―名古屋間は2027年に完成する予定でおり、南アルプストンネル工事を静岡県が許可しなければ、2027年の完成がおぼつかない」と。 その社長は、記者会見などで、同じ内容を繰り返し、高飛車な態度で一方的に静岡県を責めたて、世論を煽りました。 社長は虚言(ウソ)をついていました。 社長の発言がウソであるとわかったのは、その社長が2023年に会長になり、新社長になって一年経った2024年3月29日、国交省が設置したモニタリング会議の席で、委員長から二度にわたって問い詰められた新社長が、工事の遅れは、静岡だけではなく、他県でも大幅に遅れており、2027年開業はできないと、具体的数字を挙げて、正直に告白したからです。 続きは↓ 引用元:…